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zoom RSS 富士山 大沢崩れ

<<   作成日時 : 2011/09/21 20:59   >>

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富士山の西斜面にある大沢崩れを撮影しました。
大沢崩れは最大幅500m・最大深さ150mもある侵食谷で、約1,000年ほど前から崩壊が始まったとされています。
現在も崩壊が続いていて年間で約15万立方メートル(10tダンプ3万台分)もの土砂が流出しているそうです。
この写真を撮影した時も崩壊が発生したとみられる煙が確認出来ました。
2011年9月8日撮影

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大沢崩れの長さは山頂火口部から標高2,200mの約2.1kmまで達しています。
富士山にはこのような侵食谷が小規模のものを含めて800以上もあり、いずれは山の形が崩れてしまう運命にあるそうです。
2011年9月8日撮影

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以前掲載した富士山の写真です。
富士山の手前に写っている山が愛鷹山(標高1,504m)です。
愛鷹山はもともと富士山のような成層火山特有の形だったのですが、大沢崩れのような崩壊が進んで現在の山の形になったとされています。
2007年12月27日撮影

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